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新占星術ルナ28とは月と深い関係を持った統計学

  • 月と深い関係を持った統計学
  • 月と人を結ぶ28という数字の不思議
  • 月の波動が決定するあなたの宿命
  • 大きな開運のための占星術
  • 詳しく的確な相性占断
  • 「宿命」は「運命」の出発点
  • エネルギーは照射する

「新占星術ルナ28」は、密教の経典のひとつ「宿曜経」をベースに生まれた占星術です。黄道帯に示された記号や惑星の位置による占断が、多くの場合正しいことをスイスの心理学者C・G・ユングは実験によって証明し、フランスの心理学者ミシェル・ゴークランもまた、人々の職業が出生時の惑星の位置と関係があることを見い出しました。
このように、太陽を中心とした占星術が発達した西洋に対し、東洋では月を中心とした占星術が発達しました。その中で、東洋最古の占星術であると位置づけられているのが、「新占星術ルナ28」のベース密教の経典である「宿曜経」です。
「宿曜経」は約3千年前の古代インドで誕生し、中国へ伝えられ、密教僧の手で数多くの経典と共に日本へ伝えられましたが、あまりの的中率の高さから一般の人々には秘密にされ、高僧や公家などごく限られた一部の上流社会でのみ使用されたという歴史を持っています。
「宿曜経」は、宇宙に存在するもの全ては広大な宇宙の一部であり、人は天体がもたらす影響を受けているとする考え方のもと、宇宙、自然、人間の関係から導き出した一定の法則によって説かれた統計学であり、人間学としても位置づけられている経典です。「新占星術ルナ28」は、この「宿曜経」ベースに、長年積み重ねた研究とデータを集大成した月と深い関係を持つ統計学であり、現代に生きる人々に分かりやすいことを目指して築き上げた占星術です。