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2023年10月1日

column

月に導かれる人間たち

月に導かれる人間たち

月ってなんて不思議な魅力があるんでしょう。

人の生命の歴史が始まる前から、夜空でずっと輝いていた月。

私たちの生活の中に大きくかかわり、「暦」の作成や月の動きを見て物事の日取りを決めていた歴史があると思うとうっとりしてしまいます。

なんだか体調がすぐれない、物事がスムーズに進まない、ちょっとしたことでイライラする。

そんなときは、思い切って理屈を超えた自然の偉大さに身を委ねみてはいかがでしょう。

365日形を変える月と同じく、身体と心は日々変わるもの。月のリズムにあわせて、リラックスしてみましょう。

「新月」から「下弦の月」まで4つの月の形、それぞれどんな時期かをご紹介します。

● 新月(New moon)
地球から見て、太陽と月が一直線に並び、月が見えない状態。これから月が満ちていくと同時にエネルギーが蓄えられていく。 「始まり」や「リセット」を表す。新しいことを始める・感情のリセットの時期。

● 上弦の月
新月から満月の間の時間。月を見上げたときに左側が欠けている状態。明るいうちに空に昇り、暗くなると空の高いところに姿を現すので、見かけることが多い。 「成長」や「発展」を表す。満月に向かって膨らんでいくイメージから成長の時間とも考えられます。

● 満月(Full moon)
新月から2週間ほど経った頃、地球を間にはさみ、太陽、地球、月が一直線に並ぶ。真夜中に空のいちばん高いところまで昇る満月。 「結果」や「収穫」を表す。積み重ねてきたことが具体的なかたちとなって結果として現れるタイミング。

● 下弦の月
満月から新月の間の時間。月を見上げたときに右側が欠けている。真夜中に東の空に昇るので見る機会は少ないかも。上弦の月とは逆の欠けていくまでの折り返しの時期。 「整理」や「準備」を表す。新しいサイクルに向けてリフレッシュするのが最適です。

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